このページでは、数学アプリ共通のボタンの意味と使い方を説明します。 はじめて使うときや、「このボタン何?」と思ったときに読んでください。
| ① 問題ボタン | +−のみ×÷含む5問チャレンジ 記録 画面の上に並ぶカラフルなボタン。単元の中の「問題の種類」を選びます。まよったら左上から順に進むのがおすすめです。オレンジ色の「5問チャレンジ」などのチャレンジボタンは、いろいろな種類から1問ずつ順番に出す“通し問題”です。最後に入力ミスの回数も出ます(問題数はアプリによって3〜5問です)。入力ミス0で完走するとノーミスクリア!ごほうびのコメントも見られます。右端の「記録」を押すと、チャレンジの完了回数・ノーミスクリア回数の確認と、ミスした問題の解き直しができます。 |
|---|---|
| ② 問題の切りかえ | ◀︎ 前の問題今の問題(最初から)↻次の問題▶︎ ◀︎ 前の問題:ひとつ前に出た問題にもどって解き直せます。今の問題(最初から):今表示されている問題を、最初からやり直します。 次の問題 ▶︎:同じ種類の新しい問題に進みます。 |
| ③ 問題枠 | いま解いている問題文が表示される枠。多くのアプリではむらさき色のふちですが、色はアプリによって少し違います。 |
| ④ 解答入力 | 解答入力 途中の操作をとばして、最終の答えだけを自分でテンキー入力する上級モードに切りかわります。手順に慣れてきたらこれで腕試し。解答は見れます。「やめる」を押すと通常モードに戻ります。※ 一次関数の「グラフをかく」などは、「解答記入」という名前で、いきなり定規でグラフをかき込む練習ができます。 |
| ⑤ 解答 | 解答 解答のみを表示します。てっとり早く答えだけ確認したいときに。 |
| ⑥ 操作枠 | 問題枠の下にある枠。カードをドラッグしたり、タップしたり、テンキーで数を入れたり——実際に手を動かして解く場所です。枠の線もアプリによって少し違います。 |
| ⑦ 自動計算 | 自動計算 計算部分を自動算出させるかどうかの切りかえ。ON:問題を解く流れの把握に集中できます。 OFF:計算部分も自分でテンキー入力します。 最初はONで手順を覚え、慣れたらOFFで計算力も鍛えると◯ |
| ⑧ 1つ戻る・1つ進む | ◀︎ 1つ戻る1つ進む ▶ ◀︎ 1つ戻る:直前の操作をやり直せます(何回か続けて戻せます)。1つ進む ▶:手が止まったとき、正しい次の1手をアプリが代わりにやって見せてくれます。連打すると固まる場合があるので注意。 |
| ⑨ ヒント | ヒント 一部のアプリ・場面では「ヒント」や「求め方(公式)」ボタンが出ます。まちがえたときに出る黄色いメッセージも、次の一手のヒントになっています。 |
数を入力する場面では、画面にテンキーが出ます。数字のほかにも様々なキーがあります。
| + − 符号 | プラス・マイナスの符号を入れるキー。負の数や式の符号に使います。 |
|---|---|
| 分数 | 分数を入力するキー。押すと分子・分母の枠が出ます。ふつうは分母→分子の順に数字を入れます。 |
| ◻² 累乗 | 2乗(累乗)を入力するキー(関数などのアプリで出ます)。数や文字を押してから累乗キーを押すと、その右上に小さな2が付きます。 |
| ルート | 根号(平方根)を入力するキー。押してから数を打つと、根号の中に数が入ります。平方根マスターなどで出ます。 |
| ± プラスマイナス | 答えが2つある問題(x=±3 など)で使うキー。先に±キーを押してから数を入れます。 |
| x y 文字 | 式を入力する場面では、x・y・a・b などの文字キーも出ます。 |
| ⌫ バックスペース | 直前に入れた1文字だけを消します。打ちまちがえたときに1つずつ戻せます。 |
| C クリア | 入力した数をぜんぶ消して、まっさらにします。最初から打ち直したいときに。 |
| テンキーを動かす | テンキーが問題や途中式に重なって見えないときは、テンキーの上のふち(つまみ)をつかんでドラッグすると、好きな位置に動かせます。動かした位置は次の問題に進むともとに戻ります。 |
電卓つきテンキーについて:角度マスターなど、計算が必要なアプリではテンキーが電卓になっています。
| + − × ÷ 計算 | たし算・ひき算・かけ算・わり算のキー。式を打って計算できます。 |
|---|---|
| = 答えを出す | 打った式の計算結果を出します。ふつうの電卓と同じです。 |
| 絶対値 | 数のプラス・マイナスを取って、大きさ(絶対値)だけにします。 |
| 決定 | できた数を、答えとして確定します。 |
なぜ電卓機能がついているアプリがあるの?
部分部分の計算に時間がかかると、「解き方の流れや全体像」を見失う可能性があるためです。まず電卓機能も利用し「解き方の手順」を身に付けてから、電卓機能のない「解答入力モード」で練習するとよいでしょう。
| コンパス・定規 | コンパス固定 定規 作図に使う道具の切りかえ。選んでいる方が水色に光ります。コンパス:①針の位置をタップ → ②弧の始点を押して、終点までドラッグ。 固定:コンパスの幅(半径)を、直前で使った幅に固定するスイッチ。 定規:始点を押して、終点までドラッグして直線を引く。 |
|---|---|
| デモ | デモ 正しい作図の手順をアニメーションで再生します。まず自分でやってみて、わからないときのお手本に。 |
応用チャレンジは「決まった問題を順番に解く」つくりのため、⑦自動計算・⑧1つ戻る/1つ進むはありません。かわりに次のボタンがあります。
| 問題の送り | ◀︎◀︎◀︎▶︎▶︎▶︎ ◀︎ ▶︎:1問ずつ前後に進みます。◀︎◀︎ ▶︎▶︎:10問ずつまとめて飛びます。最後まで行くと先頭にもどります。 |
|---|---|
| 学習ステータス | 未学習学習済み未理解 問題名の右にあるボタン。押すたびに 未学習 → 学習済み → 未理解 → 未学習 と切りかわります。解き終えた問題に印をつけておくと、あとから「まだの問題」だけを探せます。 |
| ジャンルごとの「記録」 | 記録 各ジャンルのボタン右端にあります。そのジャンルの学習済み・未学習・未理解の問題数を確認できます。「リセット」を押すと、そのジャンルの印をすべて未学習に戻せます。 |
| 横向き推奨 | アプリは横長の画面に合わせて作られています。スマホは横向きにすると一番使いやすいです。 |
|---|---|
| 縦のままでも | 縦向きで開くと案内が出ますが、「このまま縦でつづける」を押すと画面全体を縮小して縦のままでも使えます。 |
| 作図はタブレット推奨 | コンパスや定規を使う問題では、狙った位置に正確に点をとるため、タブレット(タッチペン)やPCでの操作を推奨しています。 |
| 🏠 ホーム | このサイト(odagirij.com)に戻ります。ほかのアプリに移りたいときはここから。 |
|---|---|
| 🐛 不具合報告 | 画面の左下にあります。「答えが合っているのに不正解になる」「ボタンが押せない」など、おかしい動きを見つけたらここから教えてください。スクリーンショット付きで送れます。報告はアプリの改善にとても役立ちます。 |
| ボタンが反応しない | まちがえたときのブルブル(シェイク)などのアニメーション中は、連打防止のため一瞬だけ操作できないことがあります。少し待ってからもう一度どうぞ。 |
|---|---|
| 操作がからまった | 「今の問題(最初から)」でその問題だけリセットできます。それでも直らなければページを再読み込みしてください。 |
| 解き方がわからない | 「1つ進む ▶」を押すと、正しい次の1手をアプリが見せてくれます。 |
| 記録は残る? | ふだんの練習問題は保存されないので、何度でもまっさらな状態から練習できます。 チャレンジだけは、チャレンジボタン右端の「記録」から、完了回数・ノーミスクリア回数の確認とミスした問題の解き直しができます。 |
アプリごとの細かい操作方法(カードのドラッグ&ドロップなど)は、その場面で表示されます。
ご不明な点や不具合等が見られた場合、お問い合わせフォームまたはアプリ内の不具合報告ボタンからお知らせ願います。