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数学アプリの使い方

このページでは、数学アプリ共通のボタンの意味と使い方を説明します。 はじめて使うときや、「このボタン何?」と思ったときに読んでください。

画面の見方

↩︎クリア手書きOFF
+−のみ×÷含むランダム
◀︎ 前の問題今の問題(最初から)次の問題▶︎
解答入力解答
次の計算をしなさい。
12 − 4 × (−2)
ヒント
自動計算◀︎ 1つ戻る1つ進む ▶
12−4×−2
① 問題ボタン
+−のみ×÷含むランダム
画面の上に並ぶカラフルなボタン。単元の中の「問題の種類」を選びます。まよったら左上から順に進むのがおすすめです。「ランダム」はいろいろな種類をまぜて出題します。
② 問題の切りかえ
◀︎ 前の問題今の問題(最初から)次の問題▶︎
◀︎ 前の問題:ひとつ前に出た問題にもどって解き直せます。
今の問題(最初から):今表示されている問題を、最初からやり直します。
次の問題 ▶︎:同じ種類の新しい問題に進みます。
③ 問題枠
いま解いている問題文が表示される枠。多くのアプリではむらさき色のふちですが、色はアプリによって少し違います。
④ 解答入力
解答入力
途中の操作をとばして、最終の答えだけを自分でテンキー入力する上級モードに切りかわります。手順に慣れてきたらこれで腕試し。解答は見れます。「やめる」を押すと通常モードに戻ります。
※ 一次関数の「グラフをかく」などは、「解答記入」という名前で、いきなり定規でグラフをかき込む練習ができます。
⑤ 解答
解答
解答のみを表示します。てっとり早く答えだけ確認したいときに。
⑥ 操作枠
問題枠の下にある枠。カードをドラッグしたり、タップしたり、テンキーで数を入れたり——実際に手を動かして解く場所です。枠の線もアプリによって少し違います。
⑦ 自動計算
自動計算
計算部分を自動算出させるかどうかの切りかえ。
ON:問題を解く流れの把握に集中できます。
OFF:計算部分も自分でテンキー入力します。
最初はONで手順を覚え、慣れたらOFFで計算力も鍛えると◯
⑧ 1つ戻る・1つ進む
◀︎ 1つ戻る1つ進む ▶
◀︎ 1つ戻る:直前の操作をやり直せます(何回か続けて戻せます)。
1つ進む ▶:手が止まったとき、正しい次の1手をアプリが代わりにやって見せてくれます。連打すると固まる場合があるので注意。
⑨ ヒント
ヒント
一部のアプリ・場面では「ヒント」や「求め方(公式)」ボタンが出ます。
まちがえたときに出る黄色いメッセージも、次の一手のヒントになっています。

⑩ 手書きメモ 画面右上・全アプリ共通

手書きOFF手書きON
画面の上に直接ペンで書き込めるモードです。筆算やメモを問題のすぐ横に書けます。
ON中でもアプリのボタンはそのまま押せます。書いたメモは問題を切りかえても残ります。
●(色):ペンの色を白⇔金色で切りかえ。
消しゴム:なぞった線だけを部分的に消せます。
消しゴムを使い終わったら、もう一度押すか色ボタンを押すとペンに戻ります。
↩︎クリア
↩︎:手書きの直前の1筆(消しゴムも)を取り消し。クリア:手書きを全部消します。
消しすぎても ↩︎ で戻せるので安心。

テンキー(数の入力)

数を入力する場面では、画面にテンキーが出ます。数字のほかにも様々なキーがあります。

ふつうのテンキー
abxy7894561230C
電卓つきテンキー(角度マスターなど)
C÷×789456123絶対値0決定
符号プラス・マイナスの符号を入れるキー。負の数や式の符号に使います。
分数分数を入力するキー。押すと分子・分母の枠が出ます。ふつうは分母→分子の順に数字を入れます。
◻² 累乗2乗(累乗)を入力するキー(関数などのアプリで出ます)。数や文字を押してから累乗キーを押すと、その右上に小さな2が付きます。
ルート根号(平方根)を入力するキー。押してから数を打つと、根号の中に数が入ります。平方根マスターなどで出ます。
± プラスマイナス答えが2つある問題(x=±3 など)で使うキー。先に±キーを押してから数を入れます。
x y 文字式を入力する場面では、x・y・a・b などの文字キーも出ます。
バックスペース直前に入れた1文字だけを消します。打ちまちがえたときに1つずつ戻せます。
C クリア入力した数をぜんぶ消して、まっさらにします。最初から打ち直したいときに。

電卓つきテンキーについて:角度マスターなど、計算が必要なアプリではテンキーが電卓になっています。

× ÷ 計算たし算・ひき算・かけ算・わり算のキー。式を打って計算できます。
答えを出す打った式の計算結果を出します。ふつうの電卓と同じです。
絶対値数のプラス・マイナスを取って、大きさ(絶対値)だけにします。
決定できた数を、答えとして確定します。

なぜ電卓機能がついているアプリがあるの?
部分部分の計算に時間がかかると、「解き方の流れや全体像」を見失う可能性があるためです。まず電卓機能も利用し「解き方の手順」を身に付けてから、電卓機能のない「解答入力モード」で練習するとよいでしょう。

作図マスター特有のボタン

コンパス・定規
コンパス固定 定規
作図に使う道具の切りかえ。選んでいる方が水色に光ります。
コンパス:①針の位置をタップ → ②弧の始点を押して、終点までドラッグ。
固定:コンパスの幅(半径)を、直前で使った幅に固定するスイッチ。
定規:始点を押して、終点までドラッグして直線を引く。
デモ
デモ
正しい作図の手順をアニメーションで再生します。まず自分でやってみて、わからないときのお手本に。

スマホで使うとき

横向き推奨アプリは横長の画面に合わせて作られています。スマホは横向きにすると一番使いやすいです。
縦のままでも縦向きで開くと案内が出ますが、「このまま縦でつづける」を押すと画面全体を縮小して縦のままでも使えます。
作図はタブレット推奨コンパスや定規を使う問題では、狙った位置に正確に点をとるため、タブレット(タッチペン)やPCでの操作を推奨しています。

その他のボタン

🏠 ホームこのサイト(odagirij.com)に戻ります。ほかのアプリに移りたいときはここから。
🐛 不具合報告画面の左下にあります。「答えが合っているのに不正解になる」「ボタンが押せない」など、おかしい動きを見つけたらここから教えてください。スクリーンショット付きで送れます。報告はアプリの改善にとても役立ちます。

こまったときは

ボタンが反応しないまちがえたときのブルブル(シェイク)などのアニメーション中は、連打防止のため一瞬だけ操作できないことがあります。少し待ってからもう一度どうぞ。
操作がからまった「今の問題(最初から)」でその問題だけリセットできます。それでも直らなければページを再読み込みしてください。
解き方がわからない「1つ進む ▶」を押すと、正しい次の1手をアプリが見せてくれます。
記録は残る?解いた問題の記録は保存されません。何度でもまっさらな状態から練習できます。

アプリごとの細かい操作方法(カードのドラッグ&ドロップなど)は、その場面で表示されます。
ご不明な点や不具合等が見られた場合、お問い合わせフォームまたはアプリ内の不具合報告ボタンからお知らせ願います。