算数いろいろマスターは、小学1年から6年までの算数のうち、計算と図形以外(時計・単位・がい数・割合・速さ・比・場合の数など)の問題を、1ステップずつ練習できるアプリです。 学年をえらぶと、その学年の単元ボタンが出ます。実際の画面の①〜⑩の順に説明します。
| ① 学年ボタン | 小1〜小6から学年をえらびます。えらんだ学年の単元ボタンに切りかわり、下の「いろいろの基本(説明)」もその学年のものになります。えらんだ学年は次に開いたときも覚えています。 |
|---|---|
| ② 単元ボタン | 練習したい単元を押します。押すたびに、その単元の中のいろいろな型の問題が順番に出ます。学年ごとの単元は、下の一覧を見てください。 |
| ③ 5問チャレンジ | 種類をえらんで5問連続で解きます。種類は「単元ごと」(その単元だけ5問)と「いろいろ」(学年の単元から5問)。答えはテンキーで入力し、入力ミス0で完走するとノーミスクリア!ごほうびのコメントも見られます。まちがえた問題は、あとからミス解き直しでやり直せます。 |
| ④ 問題の切りかえ | ◀ 前の問題:ひとつ前にもどって解き直せます。 今の問題(最初から):今の問題を最初からやり直します。 次の問題 ▶:次の問題に進みます。 |
| ⑤ 問題枠 | いま解いている問題が出ます。左上に単元の名前が表示されます。時計・表・数直線などの図が付く問題もあります(上の例の数直線は「ヒント」を押すと出ます)。 |
| ⑥ ヒントなし | とちゅうの「式をえらぶ」をとばして、答えだけを自分でテンキー入力するモードです。力だめしに。このあいだは答え・ヒントのボタンは出ません。「ヒントあり」を押すと元にもどります。 |
| ⑦ 答え | 答えを表示します。まず自分で解いてから確かめましょう。答えの下の「説明」を押すと、とちゅうの式と一言の説明が出ます(このとき、ヒントの図も自動で開きます)。 |
| ⑧ ヒント | その問題の考え方(「1時間 = 60分」「時速 = 道のり ÷ 時間」など)や、考えるための図を出します。まちがえたときは自動で開きます。どんな図が出るかは下の「ヒントで出る図」を見てください。 |
| ⑨ 正しい式はどれ? | 4つの中から正しい式をえらびます。正しければ次の「答えを入力」に進みます。 ◀ 1つ戻る:1つ前のステップに戻ります。 1つ進む ▶:わからないときに押すと、正しいものを1つ進めて見せてくれます。 |
| ⑩ 答えを入力 | テンキーで答えの数を入れます。単位(km・分・% など)は最初から表示されているので、数だけ入れればOK。答えの数がそろうと自動で正解になります(決定ボタンはありません)。 |
| 式をえらんで計算する | 「ヒントを見る → 正しい式をえらぶ → 答えを入力する」の順に進みます。割合・単位量あたり・速さ・平均・倍の計算など、多くの問題がこの形です。 |
|---|---|
| 答えだけ入力する | 時こく(○じ○ふん)、がい数、大きい数、比を簡単にする、公倍数・約数を順に打つ、などは、式をえらばずにいきなり答えをテンキーで入れます。答えが2つある問題(「何時何分」「何分何秒」「?:?」)は、箱が2つ出て、順に入れます。 |
| えらぶ問題 | 「どちらが長い?」「正しい式はどれ?」「あ・い のどちらがこんでいる?」のように、4つの中からえらぶ問題です。テンキーは出ません。文字を使った式では、まず x の式をえらんでから、テンキーで x の値を入れます。 |
| 順にとく問題 | 比の x を求める問題は「?に入る数 → x」の2段階、約数を全部答える問題は「小さい順に1つずつ」のように、ステップに分けて入力します。今どこを打つのかは黄色く光ります。 |
| 数のキー | 答えの数を、左のけたから順に押します。正しい数がそろった瞬間に自動で正解になります。 |
|---|---|
| まちがえたとき | ちがう数を押すと、その数が赤く一瞬光ってはじかれ、入力には入りません。そのまま正しい数を押し直せます。まちがえた回数はチャレンジの記録に残ります。 |
| . 小数点 | 答えが小数のとき(平均 3.5 冊、時速 4.5 km など)に使います。 |
| □□ 分数キー | 比の値のように分数で答える問題では、小数点のキーが分数キーに変わります。分数キー → 分母 → 分子 の順に押します。いま打つ場所は「?」で黄色く光ります。 |
| ⌫ 1つ消す | 直前に入れた1文字を消します。 |
| 単位 | km・分・%・cm などの単位は最初から表示窓に出ています。入力する必要はありません。 |
| 動かせます | テンキーの上のつまみをつかんで、図に重ならない場所へ動かせます。 |
| 時こく(○じ○ふん) | 「じ」の箱 → 「ふん」の箱の順に入れます。いま打つ箱が黄色く光り、入れ終わった箱は枠が消えます。「何分何秒」も同じです。 |
|---|---|
| 時計のヒント | とけいの問題でまちがえると、時計の外側に「分」の目もりの数(5・10・15…)が出ます。長いはりがどこをさしているか読みやすくなります。 |
| 比(?:?) | 「比を簡単にしましょう」は、左の数 → 右の数の順に入れます。 |
| 分数 | 分数キーを押すと括線(横の線)が出て、分母 → 分子の順に入れます。 |
| ヒント | その問題で使う考え方です。問題枠の右下の「ヒント」で出し入れできます。答えそのものは書いてありません。 |
|---|---|
| 説明 | 「答え」→「説明」で、左に式、右に黄色の一言が出ます。小学校の書き方に合わせて、式は横に1行で書いてあります。説明を開くと、ヒントの図も自動で開きます。 |
| 別の方法をみる | 解き方が2通りある問題(30分を 0.5時間に直して計算する、など)では、説明の下に「別の方法をみる」が出ます。押すともう1つの解き方に切りかわり、「もとの方法にもどす」で戻ります。 |
| まちがえたら | 式をまちがえたり、ちがう数を押したりすると、ヒントと一言が自動で出ます。5問チャレンジ・ヒントなしのあいだは出ません。 |
| 2本の数直線 | 割合・単位量あたり・速さの問題で出ます。上が道のり(や くらべる量)、下が時間(や もとにする量)で、「?」のところを求めます。 |
|---|---|
| 表に矢印 | 比例と反比例では、表の上に「×2」「×3」(反比例は「×1/2」「×1/3」)の矢印が出て、表から式を見つける考え方が分かります。 |
| 樹形図 | 場合の数(並べ方・組み合わせ・コインの表うら)では、全部の場合を書き出した樹形図が出ます。葉が多いときは左右2列に分かれます。 |
| 比例式の矢印 | 比の x を求める問題では、操作枠に「5:15 = 3:x」のような式と矢印「×?」が出て、まず「?に入る数」、次に「x」を入れます。 |
| 小1 | とけい(なんじ・なんじはん・なんじなんぷん)/かず(10といくつ・10がいくつ・ならんだ数)/なんばんめ |
|---|---|
| 小2 | 長さとかさ(cm・mm・m/L・dL・mL)/時こくと時間(○分後・何分・午前と午後)/大きい数 |
| 小3 | 時こくと時間(何分何秒など)/長さと重さ(km・m/kg・g)/大きい数(万)/倍の計算 |
| 小4 | がい数(四捨五入・切り上げ・切り捨て)/億と兆/小数のしくみ/変わり方(○と△の式・表) |
| 小5 | 整数の性質(偶数・奇数・倍数・約数)/平均/単位量あたり(人口密度など)/割合(%・割引・増加)/速さ(時速・分速・秒速) |
| 小6 | 文字を使った式(x と y)/データの調べ方(平均値・中央値・最頻値・度数分布表)/場合の数(樹形図)/比(等しい比・比の値・比を簡単に)/比例と反比例(表から式) |
ふりがなは、画面左上の「かな」ボタンでON/OFFできます(最初はON)。ONのときは、問題文・ボタン・説明の漢字のうち、えらんだ学年でまだ習っていないものに自動で付きます(小1なら ほとんどの漢字に、小6なら6年で習う漢字と小学校で習わない漢字だけに)。 小2・小3の説明では「×」「÷」の記号を使わず、ことばで説明します。小4の変わり方は x・y でなく ○・△ で表します。
| 🏠 ホーム | OdagiriJのサイトに戻ります。 |
|---|---|
| ♪ 効果音 | 左上の「♪」で、操作したときの音のON/OFFを切りかえます(最初はOFF)。 |
| かな ふりがな | 左上の「かな」で、ふりがなを一括でON/OFFできます(最初はON)。OFFにするとボタンにななめ線が付き、次に開いたときも同じ設定で始まります。 |
| ✏️ 手書き | 画面の上に指やペンで書きこめます。時計や表に書きこんで考えるときに。もう一度押すと消えます。 |
| デザインをかえる | 画面の見た目を「いつもの」「ポップ」「パステル」「エレガント」の4つから切りかえられます。問題やボタンの働きは変わりません。 |
| いろいろの基本(説明) | アプリの下に、えらんだ学年の単元ごとの基本と例題がまとめてあります。問題の前に読んでおくと解きやすくなります。 |
| 解けなくなったら | 「今の問題(最初から)」でその問題だけやり直す、または「1つ進む ▶」で正しい手を1つ見せてもらいましょう。 |