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2025-08-21

全て自分にとっての恵み!「恵まれ感」で幸せになれ

全て自分にとっての恵み!「恵まれ感」で幸せになれ
こんにちは、OdagiriJです! さてみなさんは、「自分よりすごい存在」に対して、嫉妬や劣等感を抱いてしまうことはありますか? 有名なタレント・スポーツ選手・インフルエンサーだけでなく、 身近なクラスメイトや職場の同僚に対しても、 「あの人の方が上だ。自分は下…」 と能力の差を感じて悔しい思いをしたり。 今回は、そんな嫉妬や劣等感を「恵み・豊かさ」に変える視点を提案したいと思います。

自分よりすごい人には素直に尊敬しよう

誰かが活躍している動画には、決まってコメント欄に 「何がすごいの?」 「この部分ができてないからだめ」 「どうせ何か不正してるんでしょ」 「性格が悪そう」 などという、文字にするだけでも不快になる、妬み・僻みのコメントってありますよね。 自分をふがいなく思いたくないから相手を下げてしまうのでしょうが、そんなことをしても自分の人生はちっとも良くなりません。 そうではなく、自分よりすごい人には素直に尊敬・応援しましょう。 「自分の周り(遠くてもいい)にはこんなにすごい人がいるんだ!」 と、自分にとっての「恵み・宝・豊かさ」として、勝手に処理してしまいましょう。 すごい人を、全部自分のもの(観賞用)にしちゃうわけです。 すごい人を嫉妬の対象にすると欠乏感が生まれますが、 このように「恵み」ととらえると、充足感に変わります。

自分よりできる人には素直に感謝しよう

また、「色んなことを一人でできなくちゃいけない」 と思っている人が、思いのほか多いように感じられます。 例えば自分が苦労してもなかなかできないことも、 他の人はさらっとやってのけてしまう場合ってありますよね。 そういうのを見てしまうと、無力感に落ち込むこともあると思います。 「自分にできないことを、できる人が周りにはたくさんいる」 実はこの事実も、見方を変えると「自分にとっての恵み・感謝の対象」になります。 「いざというときに頼れる人がいる」「自分のかわりにやってくれる人がいる」ということですからね。 このように、 「自分にないものをもっている人が周りにいる」ことを 素晴らしいこと、ありがたいこと、幸せなこと、という風にとらえましょう。 このような捉え方ができるようになると、人生の幸福度は上がっていきます。 身の回りの人やものが、自分にとっての「恵み=感謝=幸せ」となるからです。

周りの存在を喜べれば自分の存在も喜べる

実は、このように「身の回りの人やものの存在」を喜べるようになると、 自分自分の存在も喜べるようになります。 「周囲に対する感情」と「自分に対する感情」は心理的に一致するからです。 だから、周囲の幸運を願うことは自身の幸運を願うことと同義であり、 周囲を見下して生きることは、自身をも低く見積もってしまうことと直結します。 「周囲」の中には、「自分自分」もしっかり含まれているからです。 周囲の人やものを「恵み」「喜び」の対象として認識しましょう 周囲の魅力に気づけたら、自分の魅力にも気付けます。 「いいな」「すごいな」は、あなたの生活を彩る恵みになります。 そして「自分は恵まれている」と思い至ったとき、感謝があふれ、幸せが実感できるのです。 ぜひこの考え方を生活の中に取り入れてみてくださいね。