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2025-08-22

自分を許すチケット、何枚でも発行しよう

自分を許すチケット、何枚でも発行しよう
こんにちは、OdagiriJです。 みなさんは失敗や後悔を引きずるほうですか? 仕事での小さなミス、友人とのすれ違い、人生の大きな選択…。 私たちは誰しも失敗や後悔を抱えます。 そして「どうしてあんなことをしたんだろう」と自分を責めてしまうことも。 でも、よく考えてみてください。苦しみの本質は「失敗そのもの」ではなく、「自分で自分を許せていないこと」にあるのです。

許されていないのは他人からではなく「自分から」

失敗して苦しんでいるとき、よく周りから「全然気にしてないから大丈夫だよ」と言われることがあります。 でも、不思議なことにそれで安心できる人と、できない人がいますよね。 それはなぜか? 答えはシンプルで、相手が許しているかどうかは関係ないからです。 自分が「悪い」と思っている限り、自分を許せない限り、苦しみは続きます。 逆に、自分を悪いと思っていない人は、相手が怒っていてもケロッとしていられるのです。 つまり、自分を苦しめているのは「相手」ではなく「自分自身」なんです。

自分を許さないのは「自己虐待」

失敗や後悔は、人間である以上して当たり前。 だからこそ、自分を許すことは「特別なこと」ではなく、むしろ「当然のこと」。 もし自分を許さないままでいると、それは自分に対してのモラハラ、虐待行為になってしまいます。 許すことは甘えでも逃げでもなく、生きる上での必須スキルなのです。

「失敗は◯回までOK」ルールをつくろう

そこでおすすめなのが、自分で「失敗OK回数」を設定することです。 「一日◯回までは失敗してオッケー」 「20回でも50回でも100回でもいい」 自分が安心して挑戦できる数字を決めれば、それだけで気持ちはずっとラクになります。 さらに、大きな失敗も◯回までセーフ。 例:失職、浪人、離婚、借金など。 1失職で落ち込むな → 10失職まではセーフ 1浪で落ち込むな → 10浪まではセーフ バツ1で落ち込むな → バツ10まではセーフ こう考えてみると、心の負担はやわらぎますよね。 他人がどう言おうと関係ありません。大事なのは、自分が自分を許せるかどうかだけです。

セーフチケットは無限に発行できる

想像してみてください。 あなたの人生には「セーフチケット」が何枚でもついています。 失敗しても、後悔しても、そのチケットを切れば「セーフ!」。 なくなったらまた発行すればいい。無料で使い放題です。 あなたの行為や結果は、あなたの裁量で自由に許可を出すことができます。 だから、安心して色んなことに挑戦できるし、新しい一歩も踏み出せます。

おわりに

「失敗したくない」「後悔したくない」そう思う気持ちは自然なことです。 でも、それがブレーキになってしまうなら、あなたの人生はもったいない。 セーフチケットは無限です。 安心して失敗して、思い切り挑戦していきましょう。 すべてのことは許し得る!